September 22, 2017

英語は自信が左右する

英語を英語で教えている外国人英会話講師はある意味尊敬するけれど(日本人が外国人に日本語のみで日本語を教えるのも難しいから)、やっぱり英語を学ぶ日本人の気持ちは分からないんじゃないかなと思う。





なぜかというと、
よくある外国人英会話講師のアドバイスの1つに、

「あとは自信を持つだけ。自信を持てば大丈夫。」

ってのがあるから。

「ええええええ、なんじゃそりゃぁぁぁ」

って思う。






自信を持たせるために、
  • 簡単なフレーズを言うように仕向ける
  • めちゃくちゃ褒める
  • 初心者と話すように仕向ける
  • 去年の成績と比べる
  • 洋楽をおススメする
  • 映画の話をする
  • 会話で躓いたのなら会話はちょっとお休みして代わりにリーディングをやる。
みたいなことをするのが講師なんじゃないのかなぁ。

キミ、外国語勉強したことないでしょう?と思う。
外国語の習得って、モチベーションとかメンタルも重要なんだよ。






でも皮肉にも、外国人講師に
「あとは自信だけ」
って言われるのが一番自信がつくらしい。

生まれた時から自然に英語を身に付けて、外国語として英語を学んだことのない英語のネイティブに英語の勉強方法を聞くのもどうかと思うんだけど。

でも外国語の習得って、モチベーションとかメンタルも重要だから(2回目)、英語の国からやって来た人に
「あとは自信だけ」
なんて言われたら、その気になっちゃうよね。

ベテラン講師ほどそういうのを知ってるだろうから、彼らはきっと確信犯(笑)。

一周まわって、やっぱプロの英会話講師ってすごい。


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