September 11, 2017

RiceをLiceと言っても気にすんな

英会話業界の脅し

正しい発音を教えることを商売にされている方々にとっては、日本人が発音を気にしなくなって、他の国の人々のようにズケズケと自己主張し始まったら商売あがったりです。

だからレストランで「ライス」をriceではなくliceと言ってしまったら米じゃなくてシラミが出てきてしまいます!なんてことを言うわけです。

LとRの違い

確かにLとRは難しいですよね。celebrateのLとRを入れ替えてしまったら何のことか聞き取ってもらえないし、law(法律)と raw(生)じゃ大違いです。

文章では難しいですが、Lは舌が前の方、上の歯の裏につく感じ、Rは舌が口蓋につかない感じですね。

文章じゃ難しいw

文脈でわかるだろ普通

でも、普通レストランでシラミ出すか?キッチンでシラミ用意してるってか?w
文脈でわかるはずです。

明らかに関東弁でない人が
「雨なめる?」
とそれなりの状況(手に飴を持ってるとか)で言ってきたら、関東民なら
「あ、この人『飴なめる?』って言ったつもりなんだな」
とわかるでしょう。

そもそもカナダのレストランは日本のようにパンかライスかが標準ではありません
たいていパンは最初から付いてきます。



聞かれるとすればパンかライスではなく「フレンチフライかサラダか(とかマッシュドポテトかベイクドポテトか)」だったりします。そう、田舎町ではそもそもライス自体が選択になかったりするのです。もちろんアジア料理の店にはありますよw

まとめ

その場の状況でわかるはずなので、過度な心配は無用です。
生魚のことを law fish と言ってしまったところで誰も「法の魚」などとは思わないでしょう。意味は通じるはずです。単語によっては陰で笑われるかもしれないけど

...そう、意味は通じるけど恥ずかしいかもね。
やっぱり発音矯正の教材は買いましょう(なんだそりゃ)。



※すべて個人の感想です。

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