January 18, 2018

英語は強弱が大事







来客対応業務にて

フロントデスクで働いています。

とは言っても、ホテルのフロントのようなフロントではなくて、職員10名ほどの課の受付窓口のようなところの勤務で、基本的に内部の人しか来ません。

自分以外全員カナダ人なのに、なぜか片言の英語しか話せない自分がフロントで来客対応しています(笑)。

基本的に来客の名前は聞かなくても良く、

「誰か来てます」
「お客さんです」

でオッケーなんですが、名乗られた場合は頑張って

「〇〇さんが来てます」

ぐらいは言うようにしています。

実はこの組織で働くのは10年目だし(雇用形態はいろいろ変わってるけどw)、来客と言っても先に述べたように内部の人がほとんどなので、困ったことはありません。

言い換えれば「ぬるま湯なので英語力が鍛えられない」ということですね。






リサさん来たる


今日はリサさんと名乗る方が来ました。

なので

「リサさんが話があるってよ」

と伝えたら、担当者は

「リサ?はて?」

という感じでした。


ただ、自分以外の職員のほとんどが入社1,2年目だし、来客も派遣社員とか新入社員とかも多いので、お互いを知らなくても当たり前です。

とにかく担当者にフロントデスクまで来てもらって、対応してもらいました。







リサさんではなかった


リサさんと名乗るこの女性、こちらもちゃんと

「リサさん、ですか?わかりました、少々お待ちください」

と繰り返したときにもニコニコして待ってくれました。



担当者がリサさんに会うやいなや、なんと、

「Oh! ハーイ、アリッサ!」

と言うじゃありませんか。



リサじゃなくてアリッサ!

そんな聞き違いってあるんかい!



普段の業務では職員のリストがあるので事前に名前を文字で見ていることが多いのですが、名前を耳だけで聴いて復唱するような仕事、ノンネイティブには大変でしょうね...。




英語は強弱が大事


名前に限ったことではありませんが、強弱は大事ですよね。

日本語で例えると、
「ったく。」と聞いて「まったく。」だと理解するようなものでしょうか(違う)。

「お笑い」の「お」を聞き逃してしまう感じかな?


歌で「私は」の最初の「わ」の前に、小さく「ん」とか「あ」とか「う」とかを入れて、

「♪ん私は」
「♪ぁ私は」
「♪ぅ私は」

と歌う時のこの小さい「ん」だの「あ」だの「う」だのを聴きとるぐらい難しいです。



英語圏に何年住んでんだって話ですよねぇ。


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