February 5, 2018

風邪の症状を英語で言えない



風邪で金曜日に病休を取り(使わにゃ損)、土日と寝込んで今日の月曜日復活しました。


さて。

日本語でも風邪とインフルエンザは違うけれど、病院で診断でもされない限り
「あ˝ー風邪ひいたー」
って言いますよね?(僕だけ?)


総合感冒薬でとりあえず様子を見ようぜ的な場合、確かにもしかしたらインフルエンザかもしれないけれど、とりあえず「風邪」って言いますよね」?←しつこい


なのに、

I don't feel well.
I feel sick.
I think I have a cold.

などと言おうものなら、

head cold?
flu?
stomach flu?

などと細かく自覚症状を聞かれるのです!
なにやら診断されなくてもインフルエンザ(flu)を名乗って(?)良いみたい(要確認)。



ちなみに仕事を1~2日欠勤する場合は、会社に細かく病状を言わなくても、なんなら病名すら言わなくて良いんですよ。プライバシーの問題なので。


じゃあ誰に細かい自覚症状を聞かれるかと言うと、友達とかルームメイトとか、親しい人達です。


英会話スクールでは

I have a cold.
I have a headache.
I'm sick.

ぐらいしか習わなかったのですが(いや、もっと習ったのに忘れたのかも)、実際の会話では、

Aさん:「風邪ひいた」
Bさん:「あっそ」

とはならず、

Aさん:「風邪ひいた」
Bさん:「え?鼻?喉?あなたの風邪はどこから?」
Aさん:「インフルエンザかも」
Bさん:「お大事に」

などと膨らみますよね、会話って。




でも、僕の場合は友達が少なく、風邪をひいても一人で治してしまうので(むしろ風邪をひくと移したら悪いので人との接触を避ける)、何年経っても風邪関連の英語を覚えられません。


あ、あと「お大事に」の言い回しとかね。

職場でお見舞いのカードへの寄せ書きが回ってくるたびに困ります。今の職場で10年ぐらいになるんですけど、いまだにテキトーなこと書いてます(学習能力なし)。


これはやはり自分用にオリジナルの会話集とかフレーズ集とかを作った方が良いということですね。紙のノートに書いても忘れそうなので、いつかブログでやりたいと思います。





No comments:

Post a Comment