May 12, 2018

「よろしくお願いします」を英語で


便利な言葉、「よろしく」


「よろしくおねがいします」って便利ですよね。
むしろ、無意識に使ってるんじゃないかってレベル。

メールでも、机の上に残すメモ書きでも、口頭でも、
「よろしくお願いします」
できれいに締められる。


丁寧な場面で「よろしくお願いします。」、軽く「じゃ、よろしく」。
そして言葉に詰まったら、とりあえず「よろしくお願いします。」。




困ったら「よろしく」




何かを伝えたあと、〆の言葉が見つからない時も「よろしく」って使いますよね。
  • こちらは対象外となりますので、えーっと、あの、…よろしくお願いします。
  • こちらをご確認下さい。よろしくお願いします。
  • これをチェックしておいてもらっていいですか。よろしくお願いします。

久しぶりに日本人と話すと、

「こちらは〇〇ですので、」

の後に、「お気を付けください」かな?それとも「ご了承下さい」かな?「ご確認ください」かな?と思っていたら「よろしくお願いします。」ときてズコーっとしたのを覚えています。

ホント、便利。


「よろしくお願いします」を英語で


そんな状況の時、普段なんて言っているか思い出してみました。


Please _____________.
Can you _____________?

などのお願いやお知らせのあと。

Thanks.

でした。






困ったら Thanks


初対面のときの
「(今後とも)よろしくお願いいたします」
の場合はNice to meet you と言うのは皆さんご存知だと思いますが、それ以外の、

「じゃ、よろしくね」
「では、宜しくお願いします」
「以上、宜しくお願い致します。」
「ヨロシク!」
「夜露死苦」

みたいな、漠然とした「よろしく」は、たいてい

Thanks.


で済みます。

特にメールの最後とか、付箋のメッセージの最後とかに「よろしくお願いします」で締めたいけど何と書けば良いかわからないという場合は Thanks で締めてみてはいかがでしょうか。

あ、自己責任でお願いします。(*'ω'*)
お詫びのメールとかの場合は、誰かに確認してください。

(またテキトーなことを書いて逃げる)



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