October 11, 2016

モチベーション その①



モチベーションについて話したいと思います。


「英語を話せるようになる!」
と目標を決めても、実際には目標が大きすぎというか、漠然としすぎですよね。

そうなると何をして良いかわからないというか、自分の中から湧き上がってくる何かが無い。つまり三日坊主になりがち。新年の抱負みたいなものです。

そんなときにふと思い浮かべると、やる気が燃え上がる燃料のようなものを紹介したいと思います。


1.試験系

試験の点数が高くても電話にすら出れない人もいますが、定期的にTOEICや英検などの試験を受けると、やっぱり勉強する気になります。

自分の場合は趣味でTOEICを数回受け、その後留学用にTOEFL、カナダ移民でIELTS、というように、数年に一度試験を受けていたので、偏らずにネタを仕入れることが出来たみたいです。

会話ばかりだと口語ばかり練習することになって、書き言葉になじみがなくなったりするので、アクセルジャンプだけじゃなくてルッツやトウループも練習した方が良いということです(なんのこっちゃ)。


2.身近なあの人系

人によってはネイティブスピーカーを見て「あんな風に喋りたい」と思うのがモチベーションにつながるかもしれませんが、自分の場合ネイティブを目指すのは挫折しか感じられませんでした。無理だしw

やる気になったのは、今は無理そうだけどもしかしたら届くかも、というレベルの会話力でした。たとえば、


  • 英会話スクールの受付の人
  • ワーキングホリデーで現地で会った、ワーホリ3カ国目の人
  • 英語を使う勤務先の先輩
  • 留学先のバイト先のベトナム人
などなど。

自分よりちょっとだけレベルが上の、身近な人の英語に触れると、いつか追いつきそうな気がして良いかもしれません。日本国内で勉強する場合、学習仲間がいると良いと言われるのはこういう理由なのかもね。


3.言ってみたいだけ系

「TOEICの○○点の壁がぁ~」
「洋画は○割ぐらいは理解できるんだけどぉ~」
「エッセイ(小論文)が難しいよねぇ~」
「子供向けなら読めるんだけどぉ~」

のような事をインターネットの掲示板(英語学習者の意見交換の場)で言いたいがために、洋画や洋書に取り組んでました。うん、形から入るのって大事w



いきなり「ネイティブのようにペラペラになる!」的な目標を持っても無理すぎてすぐ飽きてしまうので、身近に「いいなぁ、あんな風になりたいなぁ」という憧れが常にあると良いみたいです。

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