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March 9, 2019

英語で Enjoy

今を楽しむ



最近気が付けば考え事してるんです。
なんなら独り言さえ言ってるかも。
常に上の空というか、常に頭の中が騒がしいというか。

貧乏性なので時間を無駄にしたくないんです。

例えばシャワーを浴びている時も、どうやって上司に横柄な派遣社員の態度を伝えようかブツブツ練習(英語で言うなら事前に準備が必要なんです…)。

良く言えば常に一歩先のことを考えている。
でも悪く言えば今この瞬間を楽しんでいない。

シャンプーを買う時に店頭で散々香りを嗅ぎ比べたのに、実際頭を洗っているときはシャンプーの匂いなんて意識すらしていない。

せっかく迷って買ったんだから深呼吸して香りを楽しまなくては。
シャンプーの泡立ちを楽しまなくては。

と思った時に、思い出しました。

よく
「Enjoy 〇〇!」
って言われるな、と。




英語で Enjoy!



例えば職場で備品を購入したとき。
キーボードが届いたとしましょう。

うちの会社の総務の人は

「Enjoy typing!」

などと言ってくれます。


その他、ペンや付箋なども
「Enjoy!」
と言って渡してくれます。






大量のデータ入力があるので残業しなければならない時、先に帰る人が
「がんばってね」
の代わりに

「Enjoy posting!」

と言ったりもします。

もちろんデータ入力の残業が楽しいわけがありません。
楽しめるもんですか!

でもそこを、冗談でですが「楽しむ」と言い換えられる視点の切り替えは良いと思います。






これらの職場でのお約束ギャグ(うちの職場だけかもしれませんw)には元ネタがあります。

それは食べ物を出すときに言う

「Enjoy!」

です。




レストランでも家庭でも料理を出すときに

「Enjoy your meal」 

と「どうぞお召し上がりください」的な意味で言われるのですが、それのもっとフレンドリーな感じが

「Enjoy!」

です。





それを「頑張って」と言うべき時に言うので面白いのです。
(解説しちゃって面白くなくなるパターン)



エンジョイしましょう


そう言えば昔の人、というか自分の親世代の人たちは割とエンジョイという単語を言っていたような気がします。

70年代か80年代の若者向けの広告でそんなものも見たことがあるような気がします。


逆に90年代とか00年代とか、今どき…とはもう言えないので言い方を変えるとデジタル世代というか現代のようなライフスタイルが確立された頃にはもう当時の若者はエンジョイとはあまり言わなくなった気がします。

まったくもって個人の感想なのですが。




そんな感じの「エンジョイ」に近い、ちょっとネイティブ感のない表現が、「Let's enjoy ~」。そう、中学校の英語の先生とかがよくいう、アレ。

日本で英語を教えている友人が「日本人の口癖」として
「レッツエンジョイ!」
と言います。

「日本人レッツエンジョイ言い過ぎ」
だそうな。


Enjoy の後は名詞が動名詞が来ます。
Enjoy your meal.
Enjoy eating.

Let's の後は動詞の原型が来ます。
Let's go.
Let's eat.

なのでレッツエンジョイの後は名詞か動名詞です。
Let's enjoy eating.



そのせいか、レッツ ~ing という和製英語になってしまうようです。

× Let's eating
× Let's drinking


おそらくですが、全校でたった1人の外国人である友人を気遣って英語科でない担当外の先生方も一生懸命話しかけてくれるのでしょう。

「レッツエンジョイ」(楽しみましょう)の他に、今後は「エンジョイ!」(楽しめ!)と命令するのも良いかもね。



まとめ:人生を楽しもう


話があちこち行ってとっちらかってしまいましたが、これからは人生を楽しもうと思います。

頭を洗っているときはシャンプーの香りを楽しむ、職場で備品が届いたら文房具マニアなのを隠さずに新しい文具の支給を喜ぶ、など。

つまり、エンジョイなになに、を口癖とする!

Enjoy shampooing!
Enjoy the new shampoo!
Enjoy the new sticky notes!
Enjoy the new pens!
Enjoy typing!
Enjoy blogging!


…って自分に言い聞かせようと思います。









March 2, 2019

セレブって英語?





また昔話です。
どうしてオジサンは昔話ばかりするんでしょうね。
…って、ほっといて!




若かりし頃、ワーキングホリデーで滞在していたカナダで、スーパーマーケットのレジに並んでいた時のこと。

カナダのスーパーのレジには雑誌が陳列されているのですが(レジ待ちの間に立ち読みさせてあわよくば購入してもらう魂胆???)、レジを待つ間にボーっと見ていたゴシップ誌の表紙に「Celeb」とありました。

なんとなく気になったので、後で調べてみたら「celebrity」の略とのことで、その celebrity とは芸能人や政治家などの有名人・著名人のことのようでした。

なるほど、ゴシップ誌だったので「有名人がなんちゃら」という見出しがあったのも納得です。








ワーホリが終わり帰国し、テレビを見ていた時のこと。

「さて、お知らせ(コマーシャル)のあとは、白金に住むセレブ妻の登場です!」

とアナウンサーが言うので、日本でもセレブって言うようになったんだ、と思いつつ、どの主婦タレントが出るのかコマーシャルの間ずっと待ちました。

CMまたぎに使われるほどのセレブ(=有名人)。元アイドルかな?結婚しても芸能活動をしているってことは、やっぱりセレブ(=有名人)。

ワーホリ中は日本のテレビを見れなかったので、その間にブレイクしたアイドルやタレントについていけず、主婦タレントのようにずっとテレビで活躍する人を見るとホッとできるのです。

なので我慢してコマーシャルの間、待ちました。







CM明け。
出てきたのは、一般人。

誰やねん。

意味がわかりませんでした。
なんでこの人がセレブ(有名人・著名人)なの?

何か事業でも起こしたとか、主婦ならではの視点で何か発明をしたとか…。
その番組によると、その方はIT企業の社長が旦那さん、とのこと。

全然有名人でも著名人でもありませんでした。








その後、日数が経ち、、日本での元の生活にも慣れてくる頃には日本語の「セレブ」は「金持ち」という意味で使われていることがわかるようになりました。





「金持ち」という意味では「バブリー」なんてのもありますよね。

バブリーと言えば、カナダの大学のビジネスのクラスで日本のバブル経済について教授が言及したことがありました。

「ここにいる君たちの友達(僕のこと)は覚えていないだろうけど。」

と1989年のことを言うので

「その時は高校生でしたので覚えています」

と言ったらクラスがざわつき教授もびっくりしてました。
(同級生たちは1989年生まれ)

当時30代でしたが、20代に見られてたみたいですw






って、また全然関係ない事を書いてしまいました。
だからおじさんの昔話は嫌われるんですよね。
僕も若い頃、おじさんの昔話は苦手でしたw