January 21, 2018

鼻水はすすらない



文法にも語彙にも関係ありませんが、英会話できっと役立つお話を。

英語圏では鼻をすするのはマナー違反なので、しないように気を付けましょうというお話。



アイドル歌手が新人賞を受賞した時、いや、今風に言うと、干されメンが人気投票でラインクインした時、または推されメンが卒業コンサートを開催してもらった時など、泣いてしまって鼻水が出てしまうシーンがありますよね。

しかたないです、人間だもの。

「今日は泣かないって決めてたのに」
の言葉通り、みなさんティッシュなどは持参していないのでしょう、流れ出た鼻水をすすりながらマイクに向かいます。

これ、英語圏においては、すごく汚らしいことらしいんです、
(人前で鼻を噛むのは良いみたいです。不思議ですね。)




南半球のとある羊の国でホームステイをしていた時に、ホストマザーが男の子に
「あなたそうやって学校でも鼻をズズズ―ッて啜ってないでしょうね?」
と聞いていたのを耳にしたことがあります。

カナダに来てからも、鼻をすすっていると友達にティッシュを差し出されたことがよくありました。

日本人はあまりにも大きな音でない限り、鼻をすすってもあまり周りも気にしませんが、英語圏ではそれはとても不愉快なようです。

YouTubeなどの場合は投稿者が素人ということもあって、平気でズルズルやっていたりします。

まあ日本でも鼻をすすることにたいして厳しく注意する家庭もあるでしょうから、英語圏に限ったことじゃないんでしょうけどね。

英会話のレッスン中、特にヘッドセットなどを付けている場合は、鼻をすすらないようにティッシュを手元に置いておくことをおススメします。





ちなみにカナダには無料でポケットティッシュを配っている所は無いので、わざわざ買うか、家から数枚をジップロックなどに入れて持参したりしています。




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