June 4, 2018

Something と Anything


somethingとanythingって、わりと紛らわしいですよね。
そこで今日はその簡単な使い分け方法についてお話したいと思います。

ざっくり言うと、

Something →なにか(なんでもいいわけじゃない)
Anything →なにか(なんでもいい)

です。

I want to eat something.
何か食べたい(なんでもいいわけでない)。

I can eat anything.
なんでも食べられるよ。

I can't eat anything.
何も食べられない。

I can't eat something
何か食べられないものがある、私はあるものが食べられない
(さてそれは何でしょう)

Would you like something to drink?
何かお飲み物はいかがですか?
(ドリンクメニューに限りがあるので、anything ではない)
(具体的に提案する飲み物を思い浮かべている)

Would you like anything to drink?
何かお飲み物はいかがですか?
何でもあるよ、的な印象。または、何も要らないと思うけど一応聞いてるよ、的な感じ。


I can do something.
何かは出来るよ。

I can do anything.
何でも出来るよ。


Something は有限(なんでもいいわけではない)で、anything は無限(なんでもいい)、というのを覚えておくと便利かもしれません。


同様に、
someone 誰か(誰でもいいわけではない)
anyone 誰か(誰でもいい)


脱線しますが、
everyone は全員(社員全員、とか、ここにいる全員、とか有限な「誰も」)
anyoneは誰でも(社員じゃない人もここにいない人も含めて「誰も」)


誰でもいいだなんて。失礼しちゃうわ。


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