March 20, 2018

Hit the Spot



最近よく一緒に食事をするカナダ人が、食べ終わった時に

「Hit the spot」

と言うのに気づきました。




特に前の日から「〇〇食べたい」って言っていたものを食べたときなどに言っていて、単に「お腹いっぱい」というよりは

「これ食べたかったんだよね」

というニュアンスで言っているような気がします(個人の感想です)。





お腹がいっぱいになった時。

お腹いっぱいだけど、

「苦しい~!」

ってニュアンスじゃなくて、

「ああ、満腹♥」

という感じの時。





訳してしまうと

「お腹いっぱい」

なんでしょうけど、感覚的には量より質についての感想のような気がします。
(個人の感想です。2回目。)




量について「お腹いっぱい」(苦しい、というニュアンス含む)という場合は、

I'm full.
I'm stuffed.

…というのはきっとホームステイ経験者にはおなじみでしょう(そうなのか)。






ホームステイ先の夕飯では「Hit the spot」は不自然かもしれませんね。

「これが食べたかったんだよね」

というニュアンスが含まれるので。
(個人の感想です。3回目。)

もしかしたら

「ずっと腹ペコだったんだよね」

というニュアンスかもしれません。




空腹だった胃のスポットに、食べ物がヒットした感じでしょうか(テキトー)。

hit の過去形も hit らしいので(今ググって知った)、主語を省略して

「Hit the spot」

で良いみたいです。







苦しい、腹いっぱい、じゃなくて食後に言う満腹感を表す日本語ってなんでしょうね。

「余は満足じゃ」

かな(絶対違うでござる)。



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