January 26, 2020

短期間でTOEICのスコアを上げるにはひたすら問題集をやるのみ。僕が初めてのTOEIC620点から795点に伸ばした方法。

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最後のTOEIC受験から20年近く経ってしまっていますが、それでも普遍的な対策はあると思うので書き出してみます。

語学学校で対策コースを受験


初めてTOEICを受験する前に、ニュージーランドの語学学校のTOEIC対策コースを受講しました(3か月・午後のみ)。

自分探しでワーキングホリデーに出たものの、目的を見失ってしまったのでせめて記念にカタチに残るものを、と思って受験しました(良い子のみんなはもっと充実したワーホリにしましょうね)。

コース内容は、ひたすら問題を解いて答え合わせをする、でした。

それならきっと独学でも出来たでしょう。でも、結果的には受講して良かったと思います。

僕は大学には行かなかったので受験を経験しておらず、読み書きが苦手でした。ひとつひとつ解説してもらうことは座学が苦手な僕にとって助かりました。

結果は620点でした。

帰国後インターネットの掲示板でTOEICについての書き込みを読んでいると、大学受験で単語や文法をさんざん詰込みで覚えたという方や、TOEIC受験を義務付けられているような職場にお勤めの方も「600点の壁」がなかなか超えられないと書きこんでいたので、初受験であっさり壁など超えてしまったのはTOEICコースを受講したおかげだと思いました(個人の感想です)。


図書館でひたすら問題集


2回目のTOEIC受験は、カナダでのワーキングホリデー中でした。

今回は学校へは通わず、図書館で問題集を借り、ひたすら問題を解いて答え合わせをしました

ちなみに現地で販売している問題集は解説もすべて英語になります。

それでもTOEICはそもそもパターン認識の反射テストだと思っていたので、答えを見て意味がわからなくても「そういうもんだ」と受け入れる事にしました(英文の意味は理解はしていない)。

結果は795点でした。

そしてまた図書館で勉強すること数か月。更に受験しました。

結果は865点でした。

スコアは受験者の平均値を元に出されるとかなんとかで、海外で受験すると高得点が取りやすいという噂なんですけどね。



まとめ:ひたすら問題を解いて答え合わせをしよう


長期的には語彙や慣用句などをたくさん覚えていかないとスコアは伸び悩んでしまうかとは思いますが、短期的にスコアをアップさせなければいけない場合や、何から手を付けていいかわからないという場合は、ひたすら問題を解いて答え合わせをすることである程度まで伸びると思います。



最後に繰り返しますが、これ、約20年前の話です(!)。


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