窓際争奪戦に興味はない
「この席は窓際だから陽が差して良いですね」
やっぱり窓が好き
窓辺に座って外を眺めてる
職場に窓があったらうれしい
Photo by pixabay.com
アマゾンのプライム・デー、カナダも日本と同じ期間だったようですね。
厳密に開始日と終了日が同じだったかどうかはわかりませんが、少なくとも同時期だったようです。
僕もプライム会員なので暇さえあれば amazon.ca を見漁っていました。
そこでセット販売されているものが目についたので、「set」という単語についてまた書いてみようと思います。
前回→セットは英語でコンボです
◯◯セット、と声に出して言う状況は、たいていメニューや商品名など、お店側がつけた「◯◯セット」という名前を読み上げる場合だと思います。
というわけで現地に住んでいる場合はセットでもコンボでもお店がつけた商品名をそのまま読めば良いのですが、ここでは
オンライン英会話などで先生に買い物の話をするときにセット、コンボ、バンドルの使い分けをするときに役に立つ
…かもしれない内容にしていきたい思います。
セット一言で言っても、英語の場合状況に応じて違う単語になります。
と言うように少なくとも三つの言い方があります。
乱暴に言ってしまえば、
と覚えてしまって間違いないと思います
もしあなたが英語で日記を書いていて、この場合はどれに当てはまるんだろう、と迷ってしまったら、次の言い換えはどうでしょうか。
以下ちょっと詳しく説明してみます。
以上、いかがでしたでしょうか。
参考にならなかったかもしれないけど、ざっくりとしたイメージだけでもつかめていただけたら幸いです。
Photo by pixabay.com
これを書いている今日は、Thanksgiving Day で週末3連休です。
個人的には 15回目の Thanksgiving Day になります…って、検索で来てくれた方にはどうでもいいですね。
日本語では感謝祭とかサンクスギビングなどと言われているので、
などのキーワードで検索すると、その由来や、カナダだけでなくアメリカや他の国の Thanksgivingについてもいろいろ見つかりますので、そちらをご参照頂くとして、このブログでは
という、超個人的な意見をご紹介しようと思います。
などで「これがカナダのサンクスギビングだ!」ってわけではありませんが、参考になれば幸いです(何の参考…)。
とはいえお呼ばれしてターキーを断るのも失礼。いや、実際はカナダでは◯◯は食べられないと告げておくのは失礼には当たらりませんが、やっぱり気を使われるのは自分は面倒くさい。
しかも帰省できない友人同士で集まるような、少人数での食事の場合、ターキーが余ってしまうのも困ったもの(しかも残りをサンドウィッチなどにするようなマメなホストじゃなかったりする)。
来年は、いや、今年のクリスマスは、自分の分は自分でカリフラワーの丸焼きでも持参するぐらいのことをしようかと思っています。
…って何の話⁉
Photo by pixabay.com
普通に英語音声の映画を見ている時とか、SNSで流れて来た英語の動画にクスっとした時とか、長いこと英語を勉強してきて良かった、と思う瞬間があります。
でも、英語の勉強をして後悔することもないわけではありません。
もっと毎日を楽しめばよかったなー、と思うのです。
目的地まで行くのを焦り過ぎて、目的地までの道のりを楽しめなかったという後悔。
とくにワーホリから帰ってきてからカナダに再渡航するまでの約4年間は、常に時間が勿体ない、英語の勉強をしなくては、と思っていて、仕事をしていても遊んでいても
「こんなことをしている時間はないのに…。英語の勉強をしなくちゃいけないのに…。」
と思っていて、かといって英語の勉強をしている時はしている時で
「こんなペースでは何年やっても上達しない…」
と思っていました。
帰国後に再就職してからも、ぼんやりと、数年働いたらまたカナダに行きたいと考えていたので、
もっと英語を勉強しなければ
もっと節約しなければ
という“呪縛”により、生活を楽しめていませんでした。
今思えばもっと日本の生活を、30代を、家族との会話を楽しめたはずなのにと思うのです。
そしてテレビもあまり見ず、音楽も聴かなかったせいか、その4年間の記憶はあまりありません…。
もちろんその期間があったので今カナダで働くことができているわけですけど、SNSで残業のあと帰宅してそれから英語の勉強をしている人の投稿を見ると、今この瞬間を楽しむのも忘れないでね、と思います。
英語の勉強しかしなくて後悔していることは、写真を撮らなかったことです。
写真を見たら、一瞬で当時の記憶が蘇ったりしますよね。
15年近く経った今、もし当時使っていた教材とか、電子辞書とか、勉強しながら食べていたお菓子とかの写真があったら…。
写真判定じゃないけど、ビュンビュン過ぎていく時間の一瞬を写真で切り取っておいて、あとで眺めていたら、“当時の記憶が無い”なんて今頃言っていないはず。
あぁ、写真を撮っておけばよかった。撮った写真も捨てなければよかった。
…って、今考えたら当時はデジカメじゃなくて現像する写真が主流だったし(つまり撮った写真を見るまで時間もお金もかかる)、デジカメにしたって画素数が低くて画像の粗い写真しか撮れなかったんでした。
Photo by pixabay.com
最近、通販で買った所からダイレクトメール(以下DM)がバンバン届きます。
DMといえばハガキでしたが、最近はメールが主流になりましたね。
セールやキャンペーンのお知らせ以外にも、具体的な商品の広告がメールで紹介される時代。21世紀ですなぁ。
たとえばアマゾン。とりあえず商品を検索して、ひとしきり迷って、また後で考えようとして忘れていた商品が、関連商品とともにDMとして送られてくる。
そのDMを見ると、
「そうそう、そういえばそろそろ◯◯買わなきゃなって思ってたんだっけ」
と、忘れかけていたことを思い出したりします。
僕も昔は DM を出す仕事をしていました。
といっても大昔なのでハガキです。
アパレルブランドで働いていたので、お得意様名簿を元に、新シーズンの立ち上がりだとか、キャンペーンだとか、セールなどをお知らせしてました。
DM に限りませんが、当時は接客業で大事なこととして、
毎日のようにスマホに届くDM ですが、もしこれが、個人名の販売員さんからの顔が見えるDMだったら…。
もしこの頻度で手書きのハガキが来たら…。
または一斉メールではない、自分と店員さんしか知りえない(※)、思いの詰まったメールが来たら…。
※接客時に話した他愛の無い話、たとえば近々友人の結婚式がある(だから服を買いに来た)、通勤は電車(だからこの冬はコートを買う予定)、など
きっと店員さんと自分という一対一のプレッシャーを感じてしまって、検討するしない以前に、距離を置いてしまうと思います。
そもそもオンラインショッピングは、
スマホ1つで利用できるサービス。
根性論、やりがい詐取、社畜…など、昭和の害悪を一掃できる、今の時代にピッタリだと思います。
そういえば、昔は個人情報保護法などなかったので、DM書きは家でやらされました…。つまり本名、住所、電話番号などの個人情報が書いてあるお得意様名簿を店員が自宅に持ち帰っていたのです。通勤電車に置き忘れてしまう恐れもあるのに…恐ろしい。
在宅勤務扱いになるわけでもなく、勤務時間外勤務でした。投函日に間に合わせるために帰宅後に疲れている中書きましたが、前日が公休日だと
「明日は休みだからゆっくり書ける、ラッキー!」
とさえ思っていました…洗脳されてました(汗)。
店員の執念(?)や、客の店に対する義理人情を利用するのではなく、機械が閲覧履歴などから勝手に個人個人に合わせた内容のメールを送るという、ドライで、でも痒い所に手が届く、まさに令和の時代のマーケティングだなと思いました。
ちょっと前までは「まさに21世紀」などと言って近未来感を出していましたが、21世紀になってもう20年経つんですね(正確には19年?)。
21世紀になって20年というパワーワード…。
“令和のマーケティング”ではなく、“平成時代に勤めていた会社の恨み”になっちゃいましたね。テヘペロ。
Photo by pixabay.com
「ねぇ、そこちょっとドリルダウンして(ドヤ)」
「お先に失礼します」
言われなくても分かってるかとは思うけど、子供じゃないんだから具合が悪かったら自分で判断して早退を申し出てね。
酸素ボンベが降りて来たら、まずはご自分の分を着用してください。周りの人のお手伝いをするのはその後でお願いします。
notebook(s)
表紙もある本のようなノート → Notebook(s)表紙のないメモパッド → Notepad(s)